mizoのWeb日記
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高江(沖縄県)の真実とは
9年間ヘリパッドの建設を阻止するために座り込みを続けている。
そして7月の参院選の日から、大規模に機動隊や警察などを投入して、憲法にも条例にもどうどうと違反しながら強引に(住民が怪我しようが平気ともいえるような)邪魔するものを排除し、手続きもしないで搬入路を作り資材を運び込んでいる。

でもね、なんでこんな民意を無視して、自然の宝庫である場所を破壊しながら、警備にあたらせる人件費もバカにならない。
そして工事の費用も日本が出すという不条理はなんのだろう。

「米軍の北部訓練場の返還のための条件」っていう条件はどうして出てきたの?

最初は無条件をちらつかせ(1996年)、翌年に’条件’がついている。
けっきょくは司令部のある村の付近にすべてを集約するという米軍の’都合’を日本政府が丸呑みしているようである。
高江のヘリパッドははじめからオスプレイの運用を考えたものである。でも日本政府は文書を捏造して国民には知らせていない。
集落近くのキレイな川もジャングル訓練に利用されることになる。

同じように内陸にある普天間基地も返還ではなく辺野古への移設して強襲揚陸艦の岸壁を持つなど基地の最新化という思惑が見えてくる。
だから大規模返還予定地なんてほとんどが’移設’といえるものが多い。

高江で今起きていることは緊急事態条項そのもの。
なのに、本土の人たちは沖縄の現状に関心がない。

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沖縄差別
先日の参院選の日から高江のヘリパッドの建設工事を強行して行うという官邸。
琉球新報など沖縄の新聞を購読していると状況が詳しくわかる。
でも、私の周りにはこのことに関心をしめす人はほとんど居ないように思う。

沖縄で事件を起こす米軍の関係する人たちは自国(アメリカ)でできないことをやれるって考えを持っているそうです。
地位協定があるから?
でも日本政府もやっていることは同じじゃないか。
本州にあった米軍基地を勝手に沖縄に移して、「沖縄ならいいだろう」っていう考えをまるで変えようとしない。

そして、今回も全国から機動隊を500人規模でたかだか住民が150人くらいの村に派遣し、他にも県外の警察なども道路の一斉検問(封鎖のため)をさせたりしている。
上記の3者(米軍の、日本政府の、機動隊の)ともなんだか似ていると思う。
でも地位協定を見直そうとしないのは日本政府であるように思える。
結局日本人は自分さえ良ければいいのだろうな


私は応援する
石田純一さん(あまちゃんの)能年さんリテラ東京新聞琉球新報沖縄タイムズ西谷文和さんも田中龍作さんもそしてたくさんの「反原発」「反戦争」「民主主義を守ろうとする人」「日本国憲法を尊重しようとする人」を応援する。
そして日本国憲法を大切にする明仁親王と皇后様も。もちろん山本太郎さんも。

先日の参院選の三宅洋平さんの応援の湯川れい子さん




これで夜なべも終了
このところとても忙しかった。連日夜なべであった。
今日もセメント練って型に入れて1個目をつくり(明日2個目を作る)、金具の取り付けは終了した。
そしてペンキも塗った。
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琉球新報は2週間分溜まってしまった。

改憲なんてアホ(’アベほか’を略してアホってどうでしょうか)がほざくな!

国民の人権はどんどん無くなっていく日本という島。



三宅洋平さん
今度の参院選で改憲をねらう与党に対して多くのマスゴミは相変わらず芸能人のくだらない話題を繰り返し、なんとも情けない姿が定着したものだ悲しくなる。

外国では日本人が二枚舌を使うのは有名で、各国の報道の中では安倍総理などは写っていないアングルの写真を載せたりもしている。それほど印象が悪すぎるのだろう。
だれが考えたのかトンチンカンなことを平気で言ういい歳したおじさん(日本の総理)は外国人なら誰も相手にしたくないでしょう。

しかも戦争したくてしょうがない日本政府には国民のみならず外国だって警戒している。

三宅さんの話は45分といえども夢中になっちゃう。
「選挙はどうせ不正操作されるので」って思って投票には消極的になっていたけど、やはり選挙結果だけを考えるのではなく、負けてもこれからずっと続くであろう(たとえば戦争反対!)戦いに向って「投票に行く」気になりました。

読んでいない琉球新報が2週間分たまっている。食堂の仕事はどうしても休憩時間がそれほどないので。

党首討論も山本太郎さんがでると面白い。普通のことを言っているのに、アホみたいにうろたえる首相はホントにみともない。


伊勢志摩サミットの舞台裏
サミット(伊勢志摩サミット)を私物化した卑屈で姑息な安倍総理の茶番。

平気で堂々とウソをつけるのは名人芸かもしれません。
でも、ウソがバレバレなのだから芸? なんなのでしょうね。



伊勢志摩サミット のために28億5千万円かけて建設した国際メディアセンター「別館」
を、今度は10月までに3億円かけて壊すそうです。

フォローしている安保多稼士さんのツイッターでいつもおどろく情報を知るのです。
このネタのソースとなっているサイトさん(simatyan2のブログ)にて詳しく ←クリック



戦争が近づく
昨日国道で初めて目にする自衛隊車両と行き違った。
武装していたように思うけどヘルメットの自衛官がゴーグルつけて風を受けながら車両は走っていく。
昨日から海外PKOへの活動(南スーダンへ)が始まるとのこと。
「駆けつけ警護はまだしない」と言っているが「ほぼするだろう」そして大手メディアはそのことには触れないだろう。

今日は久しぶりに時間ができたので、何日分もの琉球新報を一生懸命読んでいる。

沖縄方面では知事含め皆さんが米軍や自衛隊の基地に反対の行動をあれほどもしているというのに、政府は与那国島、宮古島、石垣島への基地の建設を進めようし、奄美大島だって基地拡大とか。
そして那覇空港は戦闘機を増やしており、もちろん米軍の施設(辺野古や高瀬)も民意を無視して強行しようとしている。

もう少し新聞やネットをみる時間を増やさねば



加藤和彦さんが亡くなったのはすごく残念。
私は自殺だとは思っていないのだけど。

以前にも載せたカルメン・マキの「戦争は知らない」も再び




東住吉事件で思い出す
大阪市東住吉区で起きた女児焼死事件の記事を最近目にした。

亡くなった元テレ朝ディレクターの岩路正樹さんのブログでは多くの冤罪事件の記事がありその中の一つとして記憶していました。
これほど現場を取材し、被告に接して、圧力に屈しなかった人がいたことが誇りです。

 つぶやきいわぢろう 

 東住吉冤罪事件

当時はあれほど関心を持っていたものも、安保法制、TPP、辺野古や高江、宮古島・・、福島の放射能、熊本地震、etc数え上げたらきりがない国民を苦しめる出来事のために忘れ始めていた。

「お気に入り」に登録している岩路さんのブログ(つぶやきいわぢろう)を久しぶりに読みました。

以前も「ブログでここまで知ることができるなら、週刊誌など買う必要はないな」って思うほど素晴らしいブログである。

だから亡くなった(自殺ではないでしょう)のかもしれない。

上のブログに出ている林眞須美さん(和歌山カレー事件)についても彼女は冤罪であることはこのブログを読んでなるほどと思った。
警察や検察が発表したことほどウソばかりなものはないのだなと。

そしてネット上では真実とは程遠いことをでっち上げるサイトもある。

とにかく、
刑の執行停止、再審開始決定となったことで20年は経ってしまったけど、青木さん、朴さん、ご家族、支援者にとってほんと長い年月だったと思います。

せめても、今回の出来事を正しく検証されたいものです。とくに検察側は。

今回の記事はたまたま高知新聞の夕刊で見かけたのです。(それも夕刊はもう取らない予定(夕刊止めても購読料はあまり変わらないみたい)だったのに)

選挙の時には権力に負けない報道をして欲しいものです。
3/19琉球新報を読んでいて
文科省が高1の教科書の検定結果を公表したことについての記事が出ていた。

沖縄記述についての誤認が不勉強というよりも政権からの圧力なんだろうけどヒドイものです。

私なんか無知で不勉強なもので記事の内容がとても勉強になった。

初めて聞かされることって先入観として頭に残ってしまう。まして上手に話をされると信じてしまう。

高校は無償ではないのに、教科書では事実を正しく教えない。

なんせ公文書を捏造するくらいの国だから。

日本のいいところを探すのがだんだんと難しくなってきた。

沖縄での集団自決を’日本軍が強制した’というふうに記載した教科書は5社の中で1社であったという記事を読んで、私の場合にはそのような歴史的事実さえ詳しくは知らなかったのでハズカシイです。

「財政移転」についての認識も私は無知だなと思った。

沖縄の場合「地方交付税交付金と国庫支出金の総額」は全国14位(2013年)であり、人口一人当たりにしても全国6位(同)であると。

人口一人当たりにすれば高知と同レベルではないでしょうか。

沖縄県HP (よくある質問)沖縄振興予算について⇒ コチラ参照

都道府県データランキング 歳入  ⇒ 平成22年 データ


日本はなぞぜ、基地と原発を止められないのか
これ矢部宏治さんの著書のタイトルです。(昨年の秋に出版)

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基地も原発も国民は当然『 No!! 』です(普通の人々はですね)。

でもそんな民意に反して’着々と’政府は推進する。

原発ムラをはるかにしのぐ安保ムラだって。

ものすごく分かりやすい。読んでて悲しくなるし、(日本に住んでいる現実に)うんざりしてくる。
(読みながら著者も「悲しくなりました。」とか「うんざりしてくるでしょうけどもう少し先まで読んでください」って書かれている。あれっ読者も気持ちがシンクロしているんです)

イラクやフィリピンでは外国軍(米軍)を完全撤退させているのに日本だけは原爆を二発も投下した国を戦争が終わってもずっとずっと駐留させている。
そして日米安保が憲法よりも上位にあるという現実。

戦後から現在まで、そして今後も続くであろう日本の現実がよくわかるんです。

ぜひ、読んでみてください。

みんなが知っているのは「日本」ではなくて、本を読んでみて「日本」が初めて分かるかも。


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